「1強」去り…自民の力学変化 二階氏の影響力、さらに大きく

政治
自民党役員人事は、総裁選で菅義偉総裁を支持した5派からベテラン勢を起用する「派閥均衡型」が目立った。党内では、菅政権誕生の流れをいち早く作った二階俊博幹事長の影響力が強まることへの警戒感が消えない。無派閥で党内基盤が脆弱な菅氏は、これまで「1強」として党内を統率してきた安倍晋三首相の重しが外れることもあり、細田派(清和政策研究会)など主要3派に手厚く配慮したとみられる。
 主要3派、四役がっちり
Source: グノシー政治

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