入院対象、原則高齢者ら コロナ、医療現場の負担減へ―政令規定で明確化・厚労省

政治
新型コロナウイルスについて、厚生労働省は18日、入院勧告の対象を原則、高齢者や持病がある人らにするとの見直し案を同省助言組織の作業部会に示した。感染症法上の「指定感染症」の位置付けは変えないが、入院対象を明確化して医療現場の負担を減らし、重症者治療に重点を置く。政令などを見直し、10月中の運用開始を目指す。 厚労省は、病床逼迫(ひっぱく)を防ぐため、無症状者と軽症者はホテルなどでの宿泊療養を基本と
Source: グノシー政治

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