欧米の再拡大、水際緩和に影響 政府、当面は様子見―新型コロナ

政治
政府は、新型コロナウイルス感染を防止する水際対策の緩和のうち、ビジネス目的で滞在期間が3日以内の「超短期」出張者の受け入れを当面見送った。対象国として想定していた欧州で感染が再拡大したためだ。来夏の東京五輪・パラリンピック開催に向け、往来再開の既成事実を積み重ねたい政府だが、なかなか踏み切りにくい状況だ。 「感染状況が落ち着いている一部の国・地域について入国拒否対象の指定を解除する」。菅義偉首相は
Source: グノシー政治

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